ガンは日常生活の工夫で予防が可能?

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あらゆるガンによる死亡率は年々増加していく傾向が観られます。しかしガンにならない様に日常生活の改善で予防する事が可能となっているのです。

まず塩分を控えた食事を心掛ける事です。塩分とガンは非常に大きな関係性があるのです。塩分量が多い食事ばかり摂っているとガンの発症率が高くなってしまいます。また野菜不足を行うとビタミンやミネラル分が足りなくなり体内の細胞の活性化がされなくなってしまいガンになってしまう恐れがあります。

ガンを予防する食品としては大豆が大きな効果が期待出来る物となっています。大豆に含まれているイソフラボンにはガン細胞を抑制される働きがあるのです。その為納豆や豆腐等の摂取にて予防が可能となてきます。

次に運動を心掛ける事です。運動不足になってしまうとコレステロールや血糖値が高くなってしまいガン細胞が増殖しやすい環境となってしまいます。また肥満や糖尿病等の大きな原因となってしまいます。運動する事によって体内の細胞も活性化されるようになり、ガン細胞に対しても強い細胞となり発症率が低くなる事も期待出来るようになります。ウォーキングやランニング等の有酸素運動が細胞の活性化に大きな効果を発揮しますので、週2回程は運動する機会を設ける事が大切です。

日常生活を改善する事でガンの発症を予防する効果を期待出来るものとなっていますので、まずはご自身の生活を見直し予防を行っていく事が重要となってきます。

男性だって年齢とともに、それなりに悩むのです

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男性は、年齡と共に「歳相応に」衰えていく。特に目立った特有の疾患なしに。女性の更年期障害は良く話題に登りますし、美容に関係する様な悩みは世間に出回っている商品の数を比較すれば歴然としています。
とかく、男性の健康や悩みについては余り話題になりません。せいぜい「加齢臭~」が中年に差し掛かると話題になるくらいでしょうか。

ところが、私個人の経験談をお話すると、これが年齡問わず結構発生しているのです。「そんなの誰にでもある悩みだよ」と思われるものから、やはり、男性特有の悩み・病気という部分もあります。

先に上げた「更年期障害」も50歳前半で経験しました。バリバリ働いている盛の頃ですが、体の怠さが抜けずに慢性的な疲労が溜まって抜けない状態。ひいては、それが精神面に影響してきて、どうにも覇気がでない状態に陥りました。

丁度、ホルモンバランスの変化が顕著になってきた第一段階とも言えます。
体力的にも、途端にギアが落ちた様な感じがするのです。もう少し言うと、精力が落ちた様な感じです。気持ちの面でもそうですが、男性自身の元気が落ちていくのがわかります。暫くすると落ち着き、復活しましたが、性的な元気の変化が始まりました。これはある意味ショックでした。

上記は体質的な変化という部分ですが、男性の場合は職場での地位とか責任に関して、勤続年数や経験に応じて上がっていく場合があるので、そこでのしかかるプレッシャーや部下を統率する責任感が生じてきます。20歳代でのそれとはまた異質な「ストレス」が生じてきます。立場が変わるのと同時に仕事の内容も変わりますから、悩みも変わります。それが体に症状となって現れてきます。

実際、責任感やプレッシャーからお尻の病気(痔瘻)にかかり手術もしました。医師からは、「急性のストレスによる病気」と告げられましたので、昇級に対するプレッシャーから罹患したのだと感じました。

なんだか下半身の話ばかりになりそうですが、年齡と共に体型が変化してきて、所謂「中年体型」になり、お腹周りが気になりはじめます。更年期障害のところでも触れましたが、体力的に落ちて来たことやそれに伴う基礎代謝の減少で食事量が減っても太ってしまうという皮肉な現象に襲われます。気をつけていても、年齡には勝てないのかなぁと落胆します。

只今、50代後半。今後も色々な変化が体に出てくるとは思いますが、対策を練りながら、そうした症状を受け入れて認めてあげる様に、気持ちだけでも気楽にしていきたいと思います。

男性も年齢相応になやむのです。